-初めて身近に感じた少子化問題-



標題の通りなんですが
新聞やメディアに露出の多いワードの少子化を身近に感じる事がありました。
まさにそれは危機を感じたというか、背中をゾクゾクさせられた

『少子化』

この気温差で体調を壊し、仕事のあいまに病院へ向かいました。
その病院は幼少の時からお世話になっている懐かしい心地の良い場所の一つでもあるんですが
窓口にいる方も昔からの顔見知りです。
もう30年程変わらず受付と薬剤師をやられている方とお話ししていた時に
『そこの小学校の新年生の数が22人だったのよ』と。

昔を思い出すと、家を出れば近所の子供と名前も知らないのに一緒に遊ぶ事も
多かったです。

旅行や仕事先で行った地域で感じる少子化と
自分が育った環境、自分が見ていた景色、自分が遊んでいた場所で感じる少子化では
圧倒的後者の方が、心に何か感じざるを得ない”何か”を強く後を引きずる様に感じました。

帰りの車の中で
『薬より効く飴あげるから』とくれた、のど飴を口に放り込んで
受付の方と話しをしていた事を思い出し
『こう見えてあたしも70になるのよ』と
いつも元気な笑顔で変わらない声だった為、年齢不詳できっとまだ若いんだろうな~漠然に思っていたから

少子化を感じた時より、強い衝撃を感じましたという話。




それではっ!!






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