-競馬式-くらやみ祭 府中2018!!!



本日のくらやみ祭は競馬式が行われましたね!!!
皆様まじかでお馬さん見た事ありますか!?

まーー大きいです。
それが旧甲州街道を疾走する姿は本当に勇ましく優雅あり迫力があります。
旧甲州街道を一之駒から六之駒まで、6頭が200mの距離を3往復するんです。

騎手は烏帽子・直垂で走り抜けます。

-目的-
目的】国司時代より府中周辺に牧が多数在り、
駿馬が多く産出された歴史を伝えると共に祭典の一環を為す。

競馬式(こまくらべ)のいわれ
大國魂神社例大祭は、4月30日より5月6日迄の間に、 様々な行事が執り行われるが、 
5月3日夜行われるこの式は、往古国司によって行われた。その頃、武蔵国府の周辺には、
武士の勃興と共に 多数の牧が増え、良馬が多く産出するようになった。
国司は駿馬を朝廷に献上するために、良馬を府中に集め、馬場で走らせ、検閲の上選定した。
その行事が今は競馬式(こまくらべ)と呼ばれ、約千年以上続けられている古式である。
現在は午後8時騎手6人が馬を牽き、馬場に集合し、お祓いを受けた後、発走前に「名対面の儀」を行い、 
順次発走し、旧甲州街道を三往復する。これは速さや着順を競うものではなく、検閲の為のものである。

大国魂神社参照。

いや~何度見てもいいですね。

さてさて明日のくらやみ祭は、山車行列が!!!!!
これは幻想的な空間に御囃子の音が『今の時代,時間』を壊し『古き良き時代,歴史ある祭事』を感じさせてくれますよー。

これを見ないとくらやみ祭とは言えません。

大鳥居前の旧甲州街道とけやき並木を中心に、市内から20台の山車が囃子を競演しながら巡行する。
提灯の明かりに灯された山車が幻想的な世界をつくりあげる。

明日を楽しみに。



ではっ!!!

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