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新型コロナウィルスの影響によるオンライン化

コロナウィルスの影響でオンライン化が進みつつあります。
3密にならないよう
『ソーシャルディスタンス』
ソーシャルディスタンスとは日本語では社会的距離という意味です。
上記の影響があり病院等では、多くのオンライン診断等が急遽進み始めております。

こういった経緯の中面白い記事を見つけたのでご紹介します。

オンライン会議やオンライン授業で利用されるソフト『ZOOM』
パソコンを使い、顔を見ながら相手と喋る事が出来る物です。
こういったカメラを使い通話を楽しむツールというのは、実は今から15年以上前からありました。
私自身も利用した事があり、海外の友人などとコミュニケーションを瞬時にとれる便利な物でした。

なんとそういったツールを使い、裁判判決が出たとニュースを目にしたのでご紹介します。

Zoomで死刑宣告 外出制限中のシンガポールで遠隔裁判

新型コロナウィルス感染防止の為、外出制限が行っている
シンガポールで薬物取引事件での被告が
オンライン会議システムを通じて死刑を宣告されたという記事です。

この記事を見た率直な感想
Stay法務

こんな時代になったのかぁというのも率直な感想でした。

確かに便利なオンライン化。
感染拡大を続けている今の時期には、良いと思いますが
終息へ向かいつつある時代に定着するのでしょうか。

不動産業でもオンラインが進み、オンライン内見などあります。
ケイ不動産でも柔軟に対応しようと思っております。


が、しかし

オンライン内見のデメリットが大きすぎる。
コロナウィルスが終息し通常の状態に戻った時に、オンライン内見が一般的な内見方法になってしまうと
お客様との距離感や信頼関係の構築が難しくなってしまうのかなーと。
所詮は『電話』と同じで、通話中にある話が長いと感じてしまったり
面倒だと思われてしまったりするではないか。
遠方のお客様であるあらば、話は別です。

オンライン内見やオンライン会議について、100%反対という訳では無いですが
やはり実際に現場へ向かい、実際に見て、その場の空気感や足で感じる感触や勘などを大事にしてほしい。

その場でしか出てこない質問などもあるかと思います。

オンラインで一度接続が切れた後に、聞きたい内容や不安な事があったとし
電話ですぐに折り返し、聞くのもちょっとなぁ、まぁいいや面倒臭いという心理が
オンライン会議やオンライン化でも同じように発生しうるのではないかと思います。

分からないまま契約を行うと、必ずそこでエラーが生じ
業者側とお客様とで問題が起こります。

それは防げるエラーでもあり、ケイ不動産ではそういうエラーや問題を起こさない為にも
お客様との信頼関係を大事にしております。

現在不動産に悩む事があるなら、ケイ不動産にお任せ下さい。