【第3回】4/25 東京、大阪、兵庫、京都 緊急事態宣言 【コロナ自粛】

新型コロナウイルスの緊急事態宣言を東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令しました。

期間は4月25日から5月11日までの17日間。

酒類を出す飲食店や、生活必需品の売り場を除く1千平方メートル超の大型商業施設が休業要請の対象になる。

今回で3回目の緊急事態宣言、昨年の4月、今年の1月に続く3回目。

休業要請する大型商業施設の対象は百貨店やショッピングセンターとなり、一店舗あたり1日20万円の協力金、テナントには2万円を出す。

プロ野球やJリーグなどやコンサート、イベントは原則無観客、公共施設は閉館・閉園。

まとめると

・百貨店やSCは1日20万 1テナントに2万円

・プロ野球、Jリーグ、イベントは無観客、公共施設は閉館・庭園。

・飲食店は酒類提供やカラオケなどは休業要請、提供しない店は夜8時までに短縮。時短、休業命令に応じない飲食店は過料30万円以下

・鉄道やバスは平日終電繰り上げ、週末・休日は減便。

東京都に隣接する千葉県、神奈川県は24日に「まん延防止等重点措置」の適用範囲を広げ対象地域の飲食店などに酒類の提供自粛を要請することを決定した。

東京と同様に営業時間は20時までとし、終日酒類提供を取りやめると発表。

これに影響されたのが浦安市にある東京ディズニーランド、東京ディズニーシー。

28日から来月の11日まで園内レストランでの酒類の提供をやめるよ発表。

神奈川県は重点措置区域に横浜市、川崎市、相模原市に更に追加されたのが、鎌倉市、厚木市、大和市を指定した。

緊急事態宣言やマンボーなどやっているが、実際は路上で飲んでる人も多く見かけるし、20時以降普通に営業してる居酒屋や楽しく飲んでカラオケしてるスナックもあります。

最近の情勢など見ていると、

本来あるべき姿なのは コロナ新型ウィルスVS政府&国民だと思いますが

実際は コロナ新型ウィルスVS政府VS国民(自粛無視)VS国民(自粛)

東京都知事 小池さんは20時以降は人が出歩いたり、路上で飲む事が無いように、「午後8時以降、街頭の照明を伴う明るい看板、ネオン、イルミネーションなども停止をしていただくようにお願いする。夜は暗い。街灯のみが灯るということに結果としてなると思う。街灯を除いて、すべての明かりも消すように徹底していきたい。このあと関係団体に、協力いただくよう要請していきたい」と語り

路上飲みに関してコンビニ等で酒販売に対して協力を得られないか方法を考えているとも語った。

これはお酒を冷やさないで販売すれば、ある程度は減るのでは?

そもそもコンビニへの協力となっても、いつも通りレジに年齢確認のYES,NOボタン位だろう。

トラブルの元な気もするし、緊急事態宣言中の1月に都庁職員がキャバクラで5時間以上飲んだ上、泥酔し一般人に暴行をした事もあった。

再調査し1日の停職処分。

停職処分というより、1日お休みしただけだと思ってしまいますが。

20時に街の灯りを消しましょう、でも都庁は赤く光ります。

緊急事態宣言で様々な制限かけます、でもオリンピックはやります。

部活活動は制限します、でもオリンピックします。

緊急事態宣言は5月11日まで行います、最長でも5月16日まで!

だって17日にIOCバッハ会長来日しちゃうから!

様々な憶測がうまれ炎上しています。

 

早く終息してほしいです。