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【マンション売却の費用を解説!】

お客様の大事な資産であり命をかけた物の一つでもある不動産財産。
大事な資産である以上、売却する際にどんな費用が掛かる?

全て解説致します。
売却には様々な費用が掛かります。
仲介手数料
税金
等など。
かかる費用を正しく理解し、準備をしておくことで『こんなはずじゃ・・・・』を無くしましょう。


. マンション売却に掛かる費用には何があるか?

まずはマンション売却に掛かる費用についてです。 
・仲介手数料
売却を依頼する不動産会社に支払う手数料です。

・ローン残債を返済する為にかかる費用
抵当権を抹消する費用と一括返済する場合にかかる費用
抵当権とは、住宅ローンなどでお金を借りた際に、
万が一、借りた人(債務者)が返済できない(債務不履行)場合に土地や建物を担保とする権利のこと。

・印紙税
課税文章にかかる税金
主に不動産売買契約書、土地賃貸借契約書、金銭消費貸借契約書 
3万円以上の売上代金の領収証3万円以上の売上代金以外の金銭の領収証

仲介手数料というのは不動産会社に依頼する場合かかる費用の事ですが
『宅地建物取引業法』によって定められているのをご存知でしょうか。
(売却額×3%)+6万円
目安として
売却価格    仲介手数料(税抜き)
1,000万円の場合 36万円
3,000万円の場合 96万円
5,000万円の場合 156万円
1億円の場合 306万円
400万円以下の場合には計算が異なるので弊社までお問い合わせ下さい。

. 仲介手数料にかかる’消費税’と’増税’の影響について

2019年10月には消費税増税があります。
売却を行う上でも影響があります。
売る際の消費税は、仲介手数料に対してかかります。
売却価格 仲介手数料(税抜) 消費税8%
仲介手数料(税)
消費税10%
仲介手数料(税)
1,000万円の場合 36万円 38万8,800円 39万6,000円
3,000万円の場合 96万円 103万6,800円 105万6,000円
5,000万円の場合 156万円 168万4,800円 171万6,000円
1億円の場合 306万円 330万4,800円 336万6,000円
中古マンションの場合は、消費税が手数料に対してのみの一方
新築の場合は建物の価格自体にも消費税が掛かります。

増税前の今がマンション購入の駆け込み需要となる可能性が高くなり
売却のチャンスとなる可能性があります。
なぜなら、新築マンションの購入を希望していたが
良い物件に巡り合うことができない人が中古物件に流れてくる可能性があるため。

.ローン残債を返済にかかる費用

・マンションのローンが残っており、
一括で返済するという場合には金融機関に対して手数料がかかります
実際にかかる手数料は、利用する金融機関や手続きの方法
(インターネットか店頭かなど)によって異なります。
・抵当権抹消費用と司法書士に支払う手数料

印紙税

印紙税とは不動産売買契約書に対してかかる税金です。
税額は契約金額によって異なります。
以下では、軽減税率を受けた際の印紙税を記載
10万円を超え 50万円以下 200円
50万円を超え 100万円以下 500円
100万円を超え 500万円以下 1千円
500万円を超え 1,000万円以下 5千円
1,000万円を超え 5,000万円以下 1万円
5,000万円を超え 1億円以下 3万円
1億円を超え 5億円以下 6万円

. その他費用

引越し費用
住所変更登記
売主から買主へと所有権移転登記を行うことになります。
登記簿上の住所と住民票の住所が異なる場合には住所変更登記が必要になり、
費用が掛かります。

. マンションを売るためのコツは?

インターネットで様々なサイトでは
査定額を比較する事が重要!!
と書いていますが
ぶっちゃけるとそうじゃないです。

売却媒介を受け取る為に、高い査定額を出す会社が多いのが現実であり
会社の利益と考えたら必然的な事です。
高い査定額だったはずが
・価格を落とさないと売れない、このままじゃ売れませんと煽られる
やっと売れた時の金額は、最初から受けた査定額と全然違う!!!
当たり前です。当たり前なんですよ。
マンション自体やエリアなどには、大体の相場があるんです。
結局はエリア相場の金額で決まることが多いです。

比較するのは大事かもしれない。
もっと重要な事は
信頼できる営業マンを見つける事!!!
とても難しい事ですが
冒頭にも書きましたが、個人の大事な資産の一つです。
大事な資産の売却を行う上で大変重要な事になります。
頼んだは良いが、あまり良い担当の人じゃないしなんだか断りにくいな・・・
進捗の連絡もあまり無いな・・・本当に大丈夫?て声は非常に多いです。

だから信頼できる営業マンを探し見つけて下さい。

これが失敗しない売却方法の極意です。

その他売却に関する事やご購入に関しての事
不動産に関わることであれば何でも相談して頂きたいです。