【府中】大國魂神社 茅の輪設置 7月5日まで 【パワースポット】

東京都府中市に鎮座する大國魂神社にて茅の輪が設置されました。7月5日までくぐる事ができます。

茅の輪をある順番に従ってくぐり、無病息災を祈願するもの。

尚、6月30日17時より「大祓式」を斎行いたします。

大國魂神社に参拝した際には、茅の輪御守を忘れずに。

準備数に限りがございますのでお早目に!

茅でできた輪を腰につけておけば流行りの悪疫から免れる事が出来るという教えを受けた神話に由来しています。

神棚か玄関にお祀り下さい。

そもそも「茅の輪くぐり」ってなんぞや?

夏越の祓(なごしのはらえ)

これは6月末に行われる半年分の穢れを落とす神事。

一年を半分にした6月晦日 旧暦6月30日に執り行われています。

そして残り半年の健康と厄除けを祈願する。

心身を清めてお盆などを迎える為のものでもあります。

半年経った年越の祓が行われます。

これは皆さまもご存知の大晦日に神社へ向かい新年へ厄除けなど祈願する神事。

【茅の輪くぐり】とは一年の半分の日に行う夏越の祓という儀式のひとつなんです。

くぐり方は、「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら、8の字を描くように真ん中を3回くぐりぬけます。

先程神話に由来されていると書きましたが

昔ある兄弟の所に、一人の旅人が訪れ、一夜の宿を乞いました。

裕福な兄はそれを断り、貧乏な弟の蘇民将来は旅人をもてなした。

数年後旅人が恩返しにと弟を訪れ、一つの教えを伝えます。

その教えに従って茅の輪を腰につけた所、厄病から逃れ子々孫々まで繁栄した。

その旅人は三種の神器の一つでもある草薙剣と関わりのある素戔嗚尊(すさのおのみこと)でした。

これが神話の由来。

この歴史を調べてみると、1000年前以上遡ります。

茅の輪(ちのわ)は、しめ縄などに使われている茅(かや)は古来から身についてしまった厄を払うもの、神聖なものとして神社などで重要な役割を果たしてきました。

 

 

という事で、半年に一回の厄払いを茅の輪を八の字でくぐって行うのはいかがでしょうか。

パワースポットでもある大國魂神社で7月5日まで茅の輪くぐりが出来ます。

 

 

 

 

せっかく大國魂神社に行く事が出来たのでおみくじをひいた所

 

 

 

皆様に幸あれ!!!!